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お知らせ

壁に表情を作る~吹付け材のいろいろ~

こんにちは!
京都府舞鶴市にある「株式会社 西脇塗装工房」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


吹付け材には、薄付け仕上げ塗材、複層仕上げ塗材、厚付け仕上げ塗材など
さまざまな種類があり、専用の吹付けガンによって表面パターンに
各種のテクスチャをつけることができます。


さらには、吹付けた後、ローラーで押さえることで
硬質でメタリックな質感を作り出すこともできるなど
意匠性にあふれる材料とも言えます。



セメント系、ケイ酸質系、合成樹脂エマルジョン系、合成樹脂溶液系
水溶性樹脂系などといった種類があり、価格帯や機能が異なっています。
目的に応じてそれぞれの特徴をうまく活用できるように
最適なプランをご提案させていただいております。


ここでは、代表的な種類の特徴をご紹介します!


【セメント系】
耐久性、立体感、量感があり、不燃性かつ透湿性があります。
褪色性が大きいというのが欠点といえます。

【ケイ酸質系】
耐久性、通気性があり、耐汚染性に優れています

【合成樹脂エマルジョン系】
カラーバリエーションが豊富で作業性が良い反面
乾燥時間が長く、汚れやすいという欠点があります。



このほかにも、外壁塗り替えをご検討中の方で
吹付けをお考えの際には、お気軽にご相談ください。




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2025.02.20

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